明るい未来のためにやらなければいけない、たった一つのこと
人類の脳のOSをバージョンアップさせよう !
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徳永真亜基・東京

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大転換期の予感と事実の追求
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
個人主義者の詭弁 個人と自我
個人主義の責任捨象と言い逃れ
「自我=エゴ」を制御するもの
相手尊重の意識の原点は?
行動方針5 新理論の構築をどう進めてゆくか
専門家集団と事実
現状の経済システムに問題あり

分身主義を提起します(1)

岡田淳三郎さん。新理論はすでに登場しています@

本当の科学の視点で事実を共認しない限り、世界は一つになれない@

人類はフライパンの中のチャーハンをいつまで混ぜ続けるのでしょうか?@

それでもあなたは”事実”から目をそむけますか!?@



世界平和への扉(分身主義への誘い)
「にほん民族解放戦線^o^」
家庭を聖域にしてはいけない
共同体の時代
生物史から、自然の摂理を読み解く
自然の摂理から環境を考える
新しい「農」のかたち
共同体志向の企業たち
金貸しは、国家を相手に金を貸す
縄文と古代文明を探求しよう!

 明るい未来のために(10)‥‥分身主義の方法論(見えてきたもの)

パソコンは時代に合わせてバージョンアップさせるというのに
人類の脳のOSは相変わらず旧式のままです。
科学時代に合わせてバージョンアップさせましょう!
そうすれば、世界はガラリと明るく美しい色に塗り替わります。
←撮影:徳永真亜基(ペルーにて)



科学がもたらしてくれた最大の功績は、「物事には必ず原因がある」ということを身を持って示してくれたことだと私は考えています。科学は、物事の原因(つながり)をひも解く学問と言い換えてもいいくらいに、物事の原因をことごとく解き明かしてきてくれました。このことに関しては否定できる方はいないと思います。
140億年を1年に縮めるとすると、年も変わろうとするわずか数秒前に我々の脳に浮かび上がることになった様々な「幻想」にしても、何らかの原因があって浮かび上がってくるわけで、それだけが例外なはずはありません。我々は、全く何の原因もなく自然発生的に、あるものを認識したり、ある感情が起こったり、ある考えが浮かんだり、ある意志が浮かんだりは絶対にしないのです。

ここから先の内容はわかりづらい方もいらっしゃるかもしれませんので、まずは、「我々の想念はどこからやってくるのか」というテーマで、2004年に書いたわかりやすい文章があるのでそちらからお読みください。
リンク

読んでくださいましたか?
さて、11月19日のブログに、この宇宙のあらゆるものを「実体」と「幻想」に分けてみたことによって、いろいろと見えてきたもののことを書きましたが、実は、ここから先が一番大事なことです。どうしても、あなたに今度こそ理解していただきたい部分です。

皆さんが勘違いしていることは、幻想(つまり我々が漠然と“心”と呼んでいたもの)だけは、この自然界の中で特別な何かだと考えてしまう点です。しかし、この宇宙のあらゆるものを「実体」と「幻想」に分けてみたことによって浮き彫りにされたのは、むしろ、これだけが特別なはずはないという事実でした。
と言うより、特別な何かだと考えなくても、十分、科学的に説明できるということがわかったのです。
哲学者も科学者も、特別な何かだという場所から今まで出発していたので、理解に至ることができなかったのです。
人間中心、自分中心の視点がどこかにあって、自分たちだけは特別でありたいという「思い」が、心の本質を理解できないものにしてしまっていただけなんです。

何故、この宇宙のあらゆるものを「実体」と「幻想」に分ける必要があったかと言うと、真の科学の視点で「実体」の解明を試みるためには、人間の「幻想」をしっかりと見据え、それを一旦脇に置いておいて始める必要があったからです。真の科学を実践するためには、常に頭をもたげてくる我意をそのつど振り払う必要があります。ややもすると、科学と言いながらも、実はその人の「幻想」に都合よく科学を利用しているだけということが多々あるからです。

10月24日のブログに「現象とは、使い捨てカイロの内部で、鉄の粉と酸素という実体が反応して、鉄の粉が急激にさびて行く時に発生する「熱」のようなものである」と書きましたが、我々の脳に浮かび上がる「幻想」も、様々な現象が生まれる過程とまったく同じように、受動的にその脳に浮かび上がる現象に過ぎなかったわけです。(つづくリンク
 
8/2 4:02 │ コメント(0) │ トラックバック(0)
 

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明るい未来のために(2)‥‥人類の脳のOSをバージョンアップさせるために必要な最初の数人。
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山澤さん、非常に有意義な意見ありがとうご (徳永真亜基)
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>>主体と外部世界の線引きすら流動的 (山澤貴志)
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