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 静かな戦い

12月3日のなんでや劇場のテーマは、「国の借金800兆、どうする?」でした。

そこででてきた答えと課題は。。。

その1
国債を発行するというまわりくどいやりかたじゃなく、国が紙幣を発行する。
これなら借金にはならない。昔とちがって現代は物的欠乏▼なので、よほどひどいばら撒き方をしなければハイパーインフレにはならないはず。

その2
国のお金は福祉系の需要にまわす(バラマキ)のではなく、活力再生事業の供給者にまわすようにする。その際の課題は、補助金などを出す団体や個人をどう評価するのかということ。有識者や役人が評価するのなら今までと変わらない。「みんなの評価」をどう反映させるかということが問題になってくる。


国債って、60年ローンで返しているっていうのは知らなかった〜☆
10年とか5年とか、償還期限になったら返済するんだと思っていたので、なるほどそんなややこしいことやってるんだ。でも、たしかにこれだけ借金してて国債費が以外と少ないのは10年後とかにそのまま返すことになってなかったからなんだ〜、と妙なところに納得してしまったのですが、それもつかの間、とっても怖かったのは、借金のどこが問題なの?という話になったあたりからでした。
国債がもし暴落したら銀行などの金融機関の資金が不足し、取付騒ぎ→治安が極端に悪化する。。。としても、国債の信用が落ちなければ暴落しないだろうし、そういうきっかけって正直あんまり思いつかないと思っていたのですが。。。

日本国債は日本国内で保有されている。(外国で買われてるわけではない。)その前提にたてば、大量の国債を一斉に売って暴落させるということはまずない。

でもでもでも。
国債の一番大きな引き受け手は郵便局! 
それが民営化されてもし外資に買収されてしまったら・・・外資が大量に国債を保有しておいて、そのあと一斉に売り浴びせたら暴落することは必至 (>_<)
郵政民営化+会社法の改正って、単に日本のお金が外国に流れていくだけじゃなくて、下手をすると経済システムを機能不全に陥れる可能性もあるんだ、と事の重大さを改めて認識しました。

日本の国債が海外に大量流出するのが早いか、上記で出た答えを実行できる(評価システムの構築)のが早いか、という争いになってくるのかも。これは、デモとか署名など、騒ぐだけではなんともならない地道な作業。

なんでや露店の店主さんが「この戦いは静かな戦いなんです。」とお客さんに語りかけていたのは、こういうことだったんだと思いました。
 
2/28 18:47 │ コメント(1) │ トラックバック(0)
 

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Posted by abercrombie pas cher 2014年5月16日 12:04

 

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