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これからの媒体需要
岸川高士 24 大阪 会社員 05/10/07 PM10
媒体とは『なかだちをするもの・媒介するもの』で、需要とは『必要としてもとめること。また、そのもの。』 という意味があります。

従って、媒体需要とは『人々から必要とされている物事をなかだち・媒介するもの』と捉えることもできます。

そう考えると今人々の1番大きな欠乏は何か?媒介として必要とされているものは何なのかを調べてみる事にしました。

>真に必要とされているのは、個人の悩み分析→個人の変革ではなく、社会潮流分析→社会変革ではないか。<
(msg:97326 岩井さん)

>構造認識を駆使して周りに活力源や充足を与えていくことができ、そこで得た評価を更なるエネルギーに変えて己の充足に繋げるという好循環を作り出していける者こそが必要とされているのだと思う。<
(msg:96311 猪間さん)

>それは何もしない事がひたすら不安で、言葉を代えればいつも必要とされている事→何らかの「役割」を強力に欲しているような感じさえします。<
(msg:64564 北村さん)

>今、必要とされているのは、こんな風に自分が得た気づきを、また別の誰かに伝えられるような、「場」を作る活動なんですよね。 <
(msg:54366 山崎さん)

以上から分かるように社会潮流分析→社会変革を起こすのも、好循環を作り出す者も、これからの時代に必要とされている役割を生み出したり考え出したりするのにしても必要なのは全て『新認識』です。

新認識なしに今の社会の全面閉塞状態を突破することなど出来ません。
我々庶民が今しなくてはならないことは、この収束不全発の様々な社会の歪みに対して真っ向に立ち向かう武器である新認識(新理論)を広めていくことなのです。

そのことが多くの人々にとって今求められていることであり、その行為自体が『人々から必要とされている物事をなかだち・媒介するもの』そのものなのです。要するに共認運動そのものが最高の媒体となり、これからの媒体需要の中核をなすものになるのです。

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