開放空間「THE ROTEN」
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加藤俊治
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 「?」を固定化すると潜在思念が切り口を探してくれる

本を読む、テレビを見る(ほとんど見ていない)、新聞を読む(新聞もあまり読んでいませんが)、るいネットの投稿を読む(これが一番長い)、仲間やお客さんと話をする。

これらの様々な行為の中で抽出された「?」をお題化し、追究してみる。これまで培った構造認識で切ってみる。言うは易し、行なうは難し。切る前に切り口が見つからない。諦めずに切り口を探す。でも見つからない。切り口が見つからなくても、考え続ける。でも普通は切り口が見つからない。頭に固定化(答えが出なくても固定化されるまで考え続けるのがミソ)されたら、追究を中断し、他の思考や仕事に。

しばらくすると(最長で1日ぐらいのことが多い)ぱっとひらめく。潜在思念が大きな方向性を示してくれる、言葉にならないことが多い、頭の中ではこれだと思うことがあるのに言葉にならない。諦めず、ゆったりとその状態を継続する。この段階で別の思考に入るのは厳禁。次のチャンスに遭遇できるかどうかわからない。しかし、無理して思考を働かせない。潜在思念に身をゆだねるような気持ちで、この状態を維持する。必ず、糸がほぐれ大きな論理構造が浮かんでくる。切り口が見つかった。後は、その切り口に従って論理整合性を組み立てる。

いつもこんな調子です。みなさんはどうですか。
 
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