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加藤俊治
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 応合存在・充足存在

91576 「いつもいてくれてありがとう」
>いてくれるだけで感謝の気持ちが湧いてくるのは、この共認回路があるから。”いつもいてくれてありがとう”が人気なのは、自分発の感謝ではなく、誰もが原点に持っている共認回路に響く言葉だったのだという事に気付いた。

「なんで屋の輪を広げよう!in天王寺 」(リンク

>感謝というと、ついついなんかこう「いてくれてありがとう」ではなく、「してくれてありがとう」といったニュアンスではないでしょうか?

>でも!「してくれてありがとう」ではなく「いてくれてありがとう」という言葉は何かの見返りとしての感謝ではなく、ただそこに居てくれただけで安心できる→ありがとう。という感謝・・・

>そしてその感謝は”自分発”というより”みんな発”という言葉が適切のように思います。


「してくれてありがとう」は、どちらかというと私権期待を実現してくれたことに対する感謝の気持ち。

みんなが惹きつけられるのは、「”自分発”より”みんな発”」・「共認回路に響く言葉」

「いてくれてありがとう」は、特に共認不全を解消してくれた時に自然と湧き出てくる感謝の気持ち。

「共認不全=みんな期待 ⇒ みんな発 ⇒ 応合存在・充足存在 ⇒ 感謝の言葉=共認回路に響く言葉」

「いてくれてありがとう」は、応合存在・充足存在に対して発せられる言葉のような気がします。
 
11/18 10:09 │ コメント(0) │ トラックバック(0)
 

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