開放空間「THE ROTEN」
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加藤俊治
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 全ての社会問題の裏に「万人からの統業の剥奪」がある

>かつて共同体が機能していた時代は、たとえ年老い体が動けなくとも、蓄積した経験と智恵によってみんなの役に立つこと=仕事をすることが可能だった。その仕事の中身は、集団や地域の課題を担う統合の仕事、いわば「統業」である。普通の人々が統業を担うことを期待されていた、ということでもあった。

統業を担わないということは、外圧共認が形成されていないということであり、当事者が傍観者にずり落ちてしまったことを意味している。高齢者問題だけでなく、全ての社会問題の原因として、万人が統業を担わなくなったということが隠されているのではないのでしょうか。

共同体が解体されて、人々は私権企業へ。私権企業は序列原理で統合されており、序列を維持するために、統業は序列上位者にしか開かれなかった。序列下位社は、統業を担わなくなり、根無し草に転落して行き結果的に企業にしがみつくしかなくなり、定年になれば年金にしがみつくしかなくなったのでは。

私権社会においては、万人から統業を剥奪し、序列原理に従わざるを得なくしたとも言えるのではないでしょうか。このような仕組み=制度は、共認原理社会へ移行しつつあるものの、現在もその状態が存続しています。

>この社会を変えるには、やるべきことが2つある。一つは、共同体を復活させることである。もう一つは、人々が誰もが担っていた「統業」を、万人の手に取り戻すことである。真っ当な生産活動として、誰もが担うことである。それ以外に、地獄のような世界を変える方法はないのだ。

全ての社会問題の裏に『万人からの統業の剥奪』があるのではないでしょうか。
 
5/23 15:21 │ コメント(7) │ トラックバック(0)
 

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Posted by wwwe 2019年1月11日 14:11
 

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Posted by zzyytt 2019年1月4日 17:20
 

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Posted by polo2016 2018年8月6日 18:08
 

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「統業の必要性」さん  コメントありがとうございます。

>最早しがみついていることさえ出来なくなったのが現在時点なのではないかと思います。それは仕事という場面が外圧状況を常に映し出すという性質をもっているからです。

確かにそうですね。序列原理が崩壊しつつあるということは、しがみつくものすら消失しかかっているということですからね。

>認識転換の必要を最も迫られているのは若者ではなくまさに屋台骨を背負う中高年なのだと思います。

私権企業において、若者、中高年に限らず統業を担っていないのは変わらない。しかし、支配観念の固定度は圧倒的に中高年の方が高い。だから認識転換の必要を最も迫られているのは中高年。

>組織内の若手社員の活力、客先の困難な課題、トラブルやクレームへの対応力。

このような課題に対してこれまでと同様の考え方で対応(目先だけの対応に終止)し、企業そのものが崩壊して行く現実をどのように捉えるか。最近の企業崩壊の事例を見ていると企業の経営者(序列上位者)すら統業を担っていない現状が浮かび上がってきているように思います。

 
Posted by 加藤俊治 2005年7月1日 7:24
 

>序列下位者は、統業を担わなくなり、根無し草に転落して行き結果的に企業にしがみつくしかなくなり、定年になれば年金にしがみつくしかなくなったのでは。

今現場で起きている事ですが、企業にしがみついていた社員にものすごい変化が起きています。
熟年社員の仕事とはある意味統合力が要求されます。
組織内の若手社員の活力、客先の困難な課題、トラブルやクレームへの対応力。その全てが今や簡単に答えがだせない課題ばかりです。そこで彼らの拠り所が企業への序列規範だけだとしたら、綻びやがて活力を失いその中心たる役割さえも追われてしまいます。
私が今携わっている仕事場でその危機に追い込まれ、全てを失いかけている人物がいます。企業に忠実で私権規範に忠実な本人は何が起きているか知る由もありません。

最早しがみついていることさえ出来なくなったのが現在時点なのではないかと思います。それは仕事という場面が外圧状況を常に映し出すという性質をもっているからです。

今や統業が求められているのはどの場面においてもあるように思います。日常であればあるほど気が付かないだけで、統業の意識を失った中高年が迎える現実とは、まさに排除されるしかない不適応態なのだと思います。

認識転換の必要を最も迫られているのは若者ではなくまさに屋台骨を背負う中高年なのだと思います。

 
Posted by 統業の必要性 2005年7月1日 1:08

 

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