開放空間「THE ROTEN」
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加藤俊治
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 いまや私権企業ですら統業の必要性を認めだした

>共同体が解体されて、人々は私権企業へ。私権企業は序列原理で統合されており、序列を維持するために、統業は序列上位者にしか開かれなかった。序列下位社は、統業を担わなくなり、根無し草に転落して行き結果的に企業にしがみつくしかなくなり、定年になれば年金にしがみつくしかなくなったのでは。(リンク

企業のみならず、これまで統業を担っていた筈の人々ですら統業を担わなくなった。『誰も統業を担わなくなった』社会が出現。結果、家庭も教育も企業も国家もガタガタに。(リンク

>この社会を変えるには、やるべきことが2つある。 一つは、共同体を復活させることである。 もう一つは、人々が誰もが担っていた「統業」を、万人の手に取り戻すことである。真っ当な生産活動として、誰もが担うことである。それ以外に、地獄のような世界を変える方法はないのだ。(リンク

建築営業を担う中で発注者に対して、職員の全員参加によるワークショップや会議の開催を提案する。職員が所属する部門に関する打合せはもちろんだがその前に、その組織を取り巻く外圧状況(大衆の意識潮流、需要動向、競合状況等)と現状(問題点や特徴)の共認を図る。

意図は、職員レベルの活力再生や当事者意識を持ってもらうことにある。この共認内容=外圧状況や現状把握そのものが統業であり、私権企業といえどもその重要性に対して、序列上位者だけが担えば良いと言うようなチンケな思いは、今や消失し積極的に取り入れようとし始めている。閉塞状況の中で可能性を見出そうと必死になり始めた。

収束不全が基点となり、序列原理から共認原理へ、傍観者から当事者へ、分断業務から統業業務へ、まさに社会は変わろうとし始めている。
 
 

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>収束不全が基点となり、序列原理から共認原理へ、傍観者から当事者へ、分断業務から統業業務へ、まさに社会は変わろうとし始めている。

具体的に企業内ではどのように変わっていくのかを考えてみると、まずは外圧をモロに受けている経営者、私権では全く活力の出ない...

 
日常的に・意識的に統業・構造認識の必要性を語る【開放空間「THE ROTEN」】 2005年7月5日 22:25
 

モノ作りの現場にて

>収束不全が基点となり、序列原理から共認原理へ、傍観者から当事者へ、分断業務から統業業務へ、まさに社会は変わろうとし始めている。

とは言っても日常業務はという嘆きが聞こえてくる事があります。(実は自分自身の心の中のつぶやきでもあります。)

私自身、建設現場で大半の時間を費やすのですが、建設現場や生産工場のような物作りそのものを担っている人達の統業の部分を考えてみたいと思います。
ある人は溶接専門、ある人は図面だけ、ある人は品質管理を担う。数々の段階、多くの人の手を経由してモノは作られていきます。完成した商品の向こうには多くの人の手が関わっているのです。
当然統合という課題は常に付き纏います。

今まではそれらを企業利益という統合軸でまとめてきました。常にモノ作りにはコストが・・・という意識、それは今でも残存しています。安くていい物を作るんだという気概や日本の伝統はバブルを機に崩壊しました。大半の生産が海外へ移行した現在、安さのみが先行して、いいものではなく短命でも売れるもの、多少品質が悪くても安いものというようにどんどん本来のモノ作りは空洞化しているように思います。

それは日本国内の建設現場においても同様で、心を込めて技術を提供するいわゆる職人は年々減っていると聞きます。ゼネコンの職員にしてもしかりです。何のために仕事をしているのか?という収束不全はモノ作りの現場では年々色濃くなってきています。

では現在、何を統合軸に生産現場は活力を維持すればいいのでしょうか?一気に社会へと意識を向けても遠いように思いますし、目の見える施主や設計者の意識を統合軸にしてもなかなかイメージできません。

JRの事故、相次ぐ企業倫理の崩壊から今や明らかに統合軸は利益ではなくなりました。
ある現場ではこういった掛け声を就業前にするそうです。「健闘に気をつけて御安全に!」
これまでは安全だけだったのが前に健康が付いたそうです。

みんなの健康あっての安全、みんなの健康あっての仕事。その先にみんなの活力あっての仕事というのが聞こえてくるようです。

私はどうすればみんなが活力を持って仕事ができるかという課題を真正面から真剣に取り組んでいる集団なり現場そのものが最も統合軸になりそれを取り組む事が統業なのだと思います。その取り組みに全成員が関われば必然的に中身は共同体的なものになっていくはずです。
つまり、企業の統合軸を序列から共認へシフトする事が取り組むべき最初の統業なのではないかと思うのです。

そしてこれからのモノは性能や製品ではなくてそれを扱う企業や社員の健全さ、活力が評価される時代になると思います。(あそこの製品なら安心だ・・・という風に)それは新たな時代の信任関係が主軸になるモノつくりの幕開けになるのだと思います。

 
Posted by 田野 健 2005年7月4日 22:23

 

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