開放空間「THE ROTEN」
活力を生み出す脱しがらみ空間
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加藤俊治
51営業大阪
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 自分で作った罠に自分で嵌る

露店でお題が出なくて、カードばかり売れることに対して色々考えていました。どうすればお題が出るのかと。

よくよく考えてみるとカードしか売れないのは、自らがお題を買って頂くよりも、カードを買って頂く事を優先しているからだと言うことに気が付いた。お客客さんが立ち止まる。惹きつけるためと思いながら、カードを手渡す。お客さんから見れば明らかにカードを販売しようとする行為。

自分で作った罠に自分で嵌ってしまっていた。

お題を売るために看板に「答売ります」を明確にし、お客さんを惹き付け、お題リストを渡してみようと思い立ちました。早速、次回の露店で実践。
 
11/21 19:52 │ コメント(4) │ トラックバック(0)
 

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Posted by yanmaneee 2020年6月15日 16:25
 

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Posted by zzyytt 2019年1月4日 17:14
 

helinlin20171129
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helinlin20171129

 
Posted by Monday12 2017年11月29日 10:24
 

全く同感です。と同時になんで屋の仲間達も同じように思っている人は多いと思います。

課題意識とは普通、目標があってそこに向かって真っ直ぐに進んでいくのですが、うまくいかない時は目標を一瞬、見失うことがあります。さらにそれが継続すると目先のわかりやすい評価指標に飛びつくことになります。カードがお題かの話もこの間るいネットで話されている目先の落とし穴だと思います。

なんで屋をやっている人たちは誰もが道行く人と共認充足を味わいたくて、その為に答えを提示し共有したくて集まっています。それが「みんなのなんでに答えます!」という呼びかけになるのだと思います。カードはそれを促進する為のツールであり、カードをきっかけに会話がはずみ、その人の不全に対する答えに行き着く。
普通のカード売りとの決定的な違いはそこにあるのです。

初心に戻ってカードを有効に使うことができれば、カードorお題かに捉われることなく答え充足や共認充足を与え、得る事ができると思います。
言うは安し、行なうは難しですが、常に挑戦し実践していきたいです。

 
Posted by tano 2005年9月5日 21:16

 

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