開放空間「THE ROTEN」
活力を生み出す脱しがらみ空間
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加藤俊治
51営業大阪
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共認回路と自我回路
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超国家・超市場論13 人類の新たな活力源=圧力源

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伊藤 中村 八代 斉藤さん 重複度 18%

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 民営化は掠奪闘争の解放

共同体の消滅に伴い(みんな)規範が消滅し、新たな規範が構築されず、かといって何の答えも出せない大衆は近代思想、私権観念にも収束できない。結果的に思考停止状態の大衆は日々報道され続けるマスコミの「正か、邪か」という価値観念に翻弄される。

民営化とは国家の規制の枠を外し、判断を市場=民に委ねるという事。しかし、(みんな)規範の消滅した市場=企業に判断を任せるというのは、(企業)自我に判断を任せることに繋がる。

序列原理の時代においては、集団間の掠奪闘争を制御するために国家が形成された。共認原理の時代においては共認圧力(≒規範)が掠奪闘争を抑圧する。

民営化は、掠奪闘争を制御、抑圧のない場に開放するということであり、姉歯問題も掠奪闘争がもたらした一つの事例だと考えられます。






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8/23 20:11 │ コメント(0) │ トラックバック(0)
 

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