開放空間「THE ROTEN」
活力を生み出す脱しがらみ空間
HOME 総アクセス数 8942212


加藤俊治
51営業大阪
この人にメールを送る
人気blogランキング

共認回路と自我回路
規範需要から理論需要へ?
対象への同化について
新概念って何?A
音読と共認回路
健康とは何?
新しい雌雄共認の場
ある母娘の話
子どもたちは大人たちといっしょに生きたい
超国家・超市場論13 人類の新たな活力源=圧力源

“ありがとう”で期待回路を再生する

転換のために

右vs左ではなく、国益派vs反国益派

書評紹介「日本一働きたい会社のつくりかた」

人類の共認・観念回路の発達段階


伊藤 中村 八代 斉藤さん 重複度 18%

ruriさん 重複度 15%

丸一浩さん 重複度 10%


お役に立ちます☆
なんでやRADIO
なんで屋<男塾>梅田
みんなの路上−活力再生・感謝と謝罪
『なんで屋』で、元気!ヤル気!笑顔 v(^-^)v
ま・ぐ・わ・い
ぐ〜チョコランタン☆
いい男・いい女 
☆たからばこ☆
充たしあう日々
☆Orange Station☆
サラリーマン活力再生
それって何?
女は太陽♪
なんで屋さん♪みわつん(*^-^)かおりん(^-^*)
日々感謝☆.。.:*・°☆.。.:*
路上日記@なんで屋
ほっとひと息
なんで屋カード工房

 女系天皇は天皇ではなく一般大衆?

○「皇室典範に関する有識者会議報告書」によると
〔皇 統〕
「皇統」とは歴代の天皇からつながる血統のこと。
〔皇 族〕
>「皇族」とは、天皇の一定範囲の親族で、世襲による皇位継承を維持するため制度上一般の国民とは異なる地位にある者のこと。
>皇族となるのは、1)天皇・皇族を父として出生した場合と、2)皇族でない女子が天皇・皇族と婚姻する場合に限定されている。
1. 皇位継承資格
《歴史と現行制度》
>明治22年の旧皇室典範(以下「明治典範」という。)の制定までは、皇位継承についての明文の規定はなかったが、皇位は、それぞれの時代の価値観や社会情勢を背景にしつつ、すべて皇統に属する男系の者で皇族の身分を有するものにより継承されてきた。その際、半数近くは非嫡系による継承であった。また、10代8方の女性天皇(男系女子)が存在するが、その性格や位置付けについては、必ずしも一括りにすることはできない。
>明治典範において、皇位継承をめぐる争いを回避するなど皇室制度の安定化を図るため、皇位継承について初めて明文化されたが、その際、皇位継承資格が男系男子(非嫡系を含む。)に限定された。
>さらに昭和22年に制定された現行の皇室典範(以下「現行典範」という。)で、嫡出であるという要件が加えられた。

>現行典範では、皇位継承資格者の要件として、皇統に属する嫡出の男系男子の皇族であることを定めている。この制度の趣旨は以下のとおりである。
@皇統に属すること
・歴代天皇の血統に属することを求めるものであり、世襲制をとる以上当然の要請である。
A嫡出であること
・明治典範では非嫡出子も皇位継承資格を有することとされていたが、戦後、現行典範制定時に、社会倫理等の観点から、嫡出に限定されたものである。
B男系男子であること
・歴史上、皇位は一貫して男系で継承されてきたことなどから、明治典範、次いで現行典範において、この要件が規定された。
C皇族の身分を有すること
・皇族制度は世襲による皇位継承を維持するための仕組みであり、その趣旨から当然の要請である。

引用 終わり


「皇室典範に関する有識者会議報告書」によると、男系男子であることが明記されているが、「明治典範」以前は、不文律であったが『すべて皇統に属する男系の者で皇族の身分を有するものにより継承』とされていたため、過去に女性天皇が存在した。

世論調査によると、女性天皇は容認されているようだ。明治以前の不文律の時代にも存在していた女性天皇に関しては、女系天皇反対を唱える多くの人でも女性天皇否定はしていない。

女系天皇反対している人達は、大衆は女性天皇と女系天皇の区別がわかっていないという論調が多い。大衆がわかっていない内容とは?

『ウィキペディア(Wikipedia)』より
>万世一系の概念を簡単に示すと、日本国の君主たる天皇の地位が過去一度の例外もなく、(1)血統による世襲、(2)男系のみによる相続、(3)一系であって皇統が分裂・対立することがない、の三条件を満たしながら継承されてきたことを指している。

一系で男系の血筋を継承してきたものが天皇であり、それ以外は天皇ではなく大衆であるという認識。だから女系天皇は、天皇ではなく大衆であり、天皇制度の消滅に繋がると判断しているようだ。

次回は、そのことを踏まえてアンケート調査を見てみる。
 
4/4 8:50 │ コメント(0) │ トラックバック(1)
 

この日記へのトラックバックURL

http://blog.rui.jp/sys/tb.php/the-roten_16551


この日記へのコメント
名前:
メール:
URL:
コメント:
画像: 画像ファイル
画像タイトル
表示位置: 左上  右上  左下  右下
 


 

「ホリエモンを評価するテレビ局」を評価する

最近メッキリ減ったテレビ局のホリエモン報道だが、ライブドア事件前後の報道姿勢を改めて振り返ってみたい。

【事件前】
各テレビ局は、視聴率を上げるべく争ってホリエモンをクイズ番組やバラエティ番組に出演させていた。正月の旅番組では、ホリエモンの自家用ジェット機に女子アナを乗せ、「憧れのセレブ生活」「大金持ちの自宅拝見」と持ち上げた。プロ野球参入,フジテレビ買収では「時代の寵児」「勝ち組の象徴」と扱い、衆院選出馬時には密着取材により「旧秩序への挑戦者」「日本を活性化する若者」と事実上の応援団を決め込んでいた。

【事件中】
16日の六本木ヒルズガサ入れの際は延々と特番を組み、22日の「サンデープロジェクト」で田原総一郎は、逮捕直前のホリエモンが生放送のスタジオに電話してくるかのように演出し、23日の逮捕時はヘリを飛ばして護送車両を追跡していた。スタジオには拘置所の独房モデルルームを作るなど、ホリエモンの凋落振りを面白おかしく扱い始めた。

【事件後】
「粉飾決裁を指示していた」「海外に隠し口座があった」とスキャンダラスに叩き、「ライブドアは虚業だ」「ニッポン放送株の時間外取引も違法スレスレ」「カネだけで世の中動かない」と急に反旗を翻した。
TBS「ブロードキャスター」のお父さんのためのワイドショー講座のランキングによると20日の週に各局がホリエモンを扱った時間は計約18時間でダントツだった。

確かに庶民は事件の全容が気になるので、ホリエモンを扱うだけで視聴率は取れた。しかし、報道の中身はどこから見ても庶民の期待とは完全にズレていた。

庶民の欲している情報は既に、
「なんでライブドア事件が起きたのだろうか?」「社会的,政治的な背景は?」「小泉政治に責任は無いのか?」「同様な違法行為をしている企業はないのか?」
などといった、社会問題に直結した答え探索に移行しており、ホリエモンがどうだこうだなど、はっきり言ってもうどうでもよくなってきている。

テレビ局の内部では視聴率主義が第一義的に共認されており、庶民の期待よりも局内の視聴率期待に収束する結果、完全にズレが生じてしまうのだろう。しかし、その結果庶民のテレビ不信が増大しテレビ離れに拍車がかかっていることに、なぜか当のテレビ局自身が気付かない。

これは、テレビ局は「株価主義

 
file46 「ホリエモンを評価するテレビ局」を評価する【サラリーマン活力再生】 2006年2月6日 21:36

 

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

「勉強するのはなんで?」の裏にあるもの
消費税率の高い低いに騙されるな
新型インフルエンザにもマスコミや厚生労働省の共認操作
憲法改正って、何?
国家予算は240兆円
A級戦犯って何?
アメリカの正体は野合集団
遺棄化学兵器問題から何が見える
靖国問題から何が見えるか

視聴者よりも広告主
素人の追究力の凄さ
日本は「財政危機」ではない。政策危機である。
「本末転倒」
米牛肉輸入再開に垣間見える供給者優位の姿勢を貫くアメリカ
「好き嫌い」がイデオロギー化すると、事実が攻撃対象に

Thank you so much fo (geet full story)
Cool update more ple (latest naija hip hop music)
intersting update (Joshua)
traje de vestir ni帽o
Always thought post (Best Tree Felling Service)
safari d偶ungli party dekoracje baby shower party supplies
Thank you so much fo (Radha Krishna Dresses)
http://www.atlanticc (davess)
its all about seo (agustin lilly)
its all about seo (Kian Potts)

2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月