開放空間「THE ROTEN」
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加藤俊治
51営業大阪
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 2007年問題って?

2007年問題で報道されているのは、技術の継承問題・介護費、医療費、年金等の社会保障費の増大・貯蓄率の低下・定年した人々の再就職問題・オフィスビルの空室が増加等々。

考えてみるとこれらの全てが、役割分担問題であると言えるのではないでしょうか。一見無関係に思える社会保障費も役割を継続することにより、増加ではなく減少に導くことも可能になります。

政府も「改正高年齢者雇用安定法」を打ち出してはいますが、果たして団塊世代は仕事を継続するのでしょうか。私権獲得を活力源にし、経済成長を支えてきた段階の世代。収束不全の現在の社会状況の中で私権活力では突破できない。

2007年問題の鍵は、団塊の世代が序列原理から共認原理に転換できるかどうかにかかっているといえそうです。
 
7/29 0:35 │ コメント(0) │ トラックバック(0)
 

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