開放空間「THE ROTEN」
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加藤俊治
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 本源集団と教育

17284 「教育は皆で担う課題」を読ませて頂いて
家庭や学校という社会から隔絶された無圧力空間。そこに存在する大人達は、社会・現実を対象とした生産活動を担っていないため、社会を、現実を対象化できない。そのような大人達に子供が指導できるはずがない。子供たちも真似すべき背中が見えない。この無圧力空間に存在する大人達も不全感を感じ始め、外部に救いを求め始めようとしているが、無圧力空間を経済基盤(消費基盤)にしている限り、表層的な変化に留まり、決して抜本的な解決策は見出せないと思いました。


社会・現実を対象とした生産活動を担う場では、みんなで外圧・課題・役割・規範・評価を共認している。そのような場で子供も役割を担う=当事者になることによって、

>子供にとって大人とは、自らが実現できないことを実現している肯定対象であり、その対象から与えられた役割をこなすことによって、肯定視している大人達みんなが喜んでくれる、大人の仲間入りが出来る、大人として評価される、というような共認充足が得られることを潜在思念で捉えているからこそ、肯定視できる大人という存在に近づくために同化=「真似」をするという風につながっている。(「生産活動体が教育を担う」より)

そこで活動する大人達の背中を見ながら、役割に伴う指導を受けながら、多くの仲間と評価競争をしながら、充足という成功体験を積み重ねながら、関係性や規範を習得して行き、社会・現実を対象化でき、外圧適応能力を身に着け、男は闘争存在に、女は充足存在に。⇒「子供が充足できる場」

>女や子供の期待が男に活力を与える。生産活動を通じて共に働く中で、女や子供の期待が、男の生産活動に対する課題・役割・規範・評価収束を強め、意識が指導や教育に、自らを律する、みんなを、集団を守る、自我を封印するといった方向に作用する。結果、女や子供が男に依存(・期待)収束することによって男も充足する。
(「男達も子供、女と一緒に生きたい」より)⇒「男が充足できる場」

>「子育て」も「農作業」も当然のごとくみんな課題(生存圧力を突破するために外圧・課題・役割・規範・評価共認がなされていた)として捉えており、それが子供にとっても、母親達にとっても、みんな=共同体にとっても、最も充足できる共認内容であったことを教えてくれます。母親達が安心して子育てや日常生活を送れる共認空間は、母親達(=女性)に課せられた役割分担が非常に高くても、それを乗り越えるだけのたくましさ=活力が漲っていることを感じさせてくれます。(「安心できる共認空間で」より)⇒「女が充足できる場」


社会・現実を対象とした生産活動を担っていない「社会・現実から遊離した専任教育の場=学校」ではなく、「社会・現実から遊離し、教育機能を放棄した消費のみの場=家庭」の場でもなく、社会・現実を対象とした生産活動・生殖活動・消費活動等全てを包摂した、男達、女達、子供たちの全て=みんなが充足することの出来る本源集団の再生が求められている。そのような本源集団のみが、子供たちは社会・現実を対象化でき、外圧適応能力を身に着け、男は闘争存在に、女は充足存在になっていくという本来の教育機能を併せ持っているのではないでしょうか。
 
4/9 22:43 │ コメント(0) │ トラックバック(0)
 

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