開放空間「THE ROTEN」
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加藤俊治
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 言い得て妙

48679 「収束と統合とは生きているという状態そのもの 」より

>主観的には全方位にむけて考えているように思えても、場を貫く外圧は、意識下の部分(本能・共認)も含めて捉えており、ある可能性のレンジにおのずと方向付けられている(収束している)。


外圧をいかに捉えることができるか、捉えることさえできれば、潜在思念を構成する統合律が、その外圧に適応すべく、大きな方向性と、その外圧構造の構成を明らかにする構造認識の方向性を提示してくれる。その方向性=可能性に収束することによって、意識が、種が統合される。

外圧適応体たる生物の収束と統合。「生きているという状態そのもの」は言い得て妙であると思います。
 
8/3 23:47 │ コメント(1) │ トラックバック(0)
 

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